・ イタ犬 ・ あちこち、さまざま

今日は久し振りのイタ犬コーナーです。
最初は当たり前の普通のワンちゃんから始まりますが、
最後は、その・・、  お楽しみください!

・ ヴェネツィアのムクイヌ

1-010003_t_t_GF.jpg

まだ春浅きヴェネツィアをお散歩中のムクイヌと、お金持ちらしきシニョーラ。
なぜお金持ちと思うか?  しからばです。

ヴェネツィアでこの位の大型犬を飼える場所がある、またはそれ相応の
大きな邸宅にお住まいなのであろう、と。 それに食事量も多かろう、と。
私の想像は、どうも所帯じみますね?!



・ ピエーヴェ・ディ・カドーレのワン君

2-164905_t_t_GF.jpg

ピエーヴェ・ディ・カドーレは、かのティツィアーノの生家のある町で、
その広場でのワン君。

彼は車の中にご主人のボクといて、彼の許可を貰って写したのですが、
猛然と吠え始めたのですね。
閉めた車の中では、さぞうるさかった事と。 目が、見開いています!

ティツィアーノの生まれた町 ・ ピエーヴェ・ディ・カドーレ
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461664802.html



・ ムッジャのテッラ・ヌォーヴァ
ニューファウンドランド犬を、イタリア語ではテッラ・ヌォーヴァ、  
ヴェネツィア訛りではテッラ・ノーヴァです。

3-10259_t_t_GF.jpg

この生後半年の黒君は、私が写真を写そうとすると、飼い主の後ろに
隠れようとするので、「日本女性を見るのは初めてかい?」
飼い主が吹き出しましたが、でも最後はこうしてカメラに。

1度ヴェネツィアで、ゴンドリエーレがタダでゴンドラに乗せてくれ、
結構あちこち見物させてくれましたが、
その時「shinkaiとはどういう意味か」 「テッラ・ノーヴァよ」
で、ずっと「テッラ・ノーヴァ」と呼ばれ続け、「ワン」と言いたくなりましたっけ。

ムッジャ ・Muggia ・ トリエステ湾の、小さな港町
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/469254561.html



・ カオルレのワンちゃん

4-212727_t_t_GF.jpg

カオルレという海辺のなかなか素敵な町があり、そこの漁港で出会った
ワンちゃんで、ちゃんとお座りして、グリッシーニを食べています。

ホラ、イタリアのレストランで、テーブルの上に既に出ている、細長い
パリパリのパンですね。 余ったのをバッグに入れておくと、鳩たちや、
時にこうしてワンちゃんが相手をしてくれますです。



・ チソン・ディ・ヴァルマリーノの母子

5-181435_t_t_GF.jpg

チビ君たちは他にも3匹ほどいたのですが、お母ちゃんの傍には
いつもこの子だけが。

子犬を触ったことのある方、あのくりっと丸くて、しっかり身が詰まって、
思いがけずに、かたい小さな体。
そしてあの、ぴくぴくと動く小さな尻尾の手触りを、思い出して下さいね。

このあどけない瞳のチビちゃんに、幸あれ!

チゾン村、夏のサーグラ ・ 手作り職人市
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/463847355.html



・ イタリア大統領と、ファースト・レディ

6-05832_t_t.jpg

これは雑誌で見つけたもので、昨年5月の出来事。
新大統領になった ジョルジョ・ナポリターナ氏の宣誓式の際、
大統領護衛のコラツィエーリのマスコット犬のレディーが、新大統領の前で
繰り広げた番外劇。

彼女も、新大統領の誕生を祝うかのように喜んで転げまわったと。
では下に、両者の表情をアップで。



・ 大統領は、この目線を送り、レディは・・!

7-005832_sh01_t_t.jpg

8-05832_sh02_t_t.jpg

この日もしTV中継を見ていたら、しっかり実況中継で見れたでしょうに、
誠に残念無念!!



・ Connector ・・ William Wegman

9-05559_t_t.jpg

私のとっておきの1枚。 タイトルの「コネクター」といい、
ワン君の表情、足先の表情といい!!

エール・フランスの機内誌に見つけ、フランス語は分りませんし、
他には興味のある部分もなく、すべてお持ち帰りになる必要も無く、
この1ページだけ欲しく・・。
隣席のフランス人年配女性の目をかすめ、どの様にして獲得したか、
ご想像してお楽しみくださいね、ははは。


*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


    s2019誕生日 - Copia.jpg

*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけ公開しますので、
それもご了承下さいませ。


この記事へのコメント