・ 大西洋 ・ カナリア諸島 のヴァカンス

今日ご覧頂くのは、大西洋はアフリカ大陸近くに位置する
カナリア諸島・Islas Canariasでのヴァカンスの様子、
勿論私めが出かけた訳でなく、今月初旬に1週間行って来た
ジャンナとロドルフォご夫妻・Gianna e Rodolfoの写真を拝借です。


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メール受信に見かけないロドルフォという名を見つけ、
一瞬、誰これ?! トナカイに知人はいないよね?!と思いつつ、
次いではっとジャンナのご主人だったと思いだし、きゃはは。

i photo migliori・最高の写真、と何枚か届くのを見ては、
他の写真は? 町中の写真は無いの?等とジャンナに返信すると、
2日程してまたトナカイ君から、いやジャンナのご主人から
i photo migliori が数枚届くという面白い経過で・・、
家庭内事情が偲ばれるようでしょ?! ははは、
あんた専用のテクニコによろしくね!と。
       
皆さんにご覧頂く分をと選び、さてカナリア諸島の事情も少し読み、
島が7つもあっての諸島と知ると、さて実際にどの島に行ったのか、
これは何? どこにあるの?と訊ねると、あっさり、知らない。
う~んもぉう!という感じなのですが、ははは、
頭もどっぷりとヴァカンス中だったのだという事で、はい。

大至急!と送ったメールの返事が届き、彼らの行った場所の確認、
質問の答えも得て、何やらホッと、下の地図にも書き込みました。

上の写真は、大西洋の水平線!
ポルトガル旅行で見たロカ岬、
ここに地終わり、海始まる、を思いだしますねぇ!

実際このカナリア諸島の島は、コロンブスの航海時には
中継基地に使われた島なのだそう。

ロカ岬 ・ ここに地が果て、海が始まる
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461067791.html



地図をどうぞ。
15世紀からのスペインの自治州で、アフリカから僅か100k弱に
位置し、気候温暖な土地。ヴェネツィアからは4時間半の飛行だそう!

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ええ、日本からお出かけとなると、かなり遠いですねぇ。
一旦マドリッドに到着後乗り換えでしょうしね。
shinkai同様、ジャンナの写真でお楽しみ下さいね!

スペイン ・ マドリッド空港は
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/474113696.html      



こんな風に7つの島からなり、真ん中のテネリーフェ島・
Tenerifeがやはり一番の中心地の様子。
彼らの行ったのは、一番東端のランツァローテ・Lanzarote島の
Playa Blanca・白いビーチの意 だそう。

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この山の色、素晴らしいでしょう?!

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カナリア諸島には、スペインで一番高い山3718mがあるとか、
日本の領事館も遠洋漁業の基地もある、全島の人口は190万人、
1年間に訪れる観光客は約1000万人、等など読んで驚くばかり!

小鳥のカナリアもこの島が原産だそうですが、
犬の島・ラテン語でInsula Canariaからの由来で、
州の紋章にも一対の犬が描かれているのですね。

これは海の犬と呼ばれるアザラシから来たとか、ローマ期の記録に、
野良犬がたくさんいる、と書かれている事からとか。



大陸から離れた島々なので、ハワイやガラパゴス島同様に
固有の生物種が多く残っていて、
これもどうやらその一種、竜血樹という大木の様。

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左の緑のサボテン種の大きな物、屋根の高さほどの大きなのを
カプリ島で見ていますので、これには驚きませんが、
右に見えるベージュの四角い物、これもサボテンと聞き、驚き!

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テラスどころか家の屋根を覆い尽くすブーゲンビリア!

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常の牡丹色だけでなく、この色も素敵ですよね。

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火山島というのが良く分かる、山の形と色、そして水平線。

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ラクダがエジプトで見たのよりは背が低く小さく、それに2人乗り、
というのはちょっと気の毒な様ですが、こんな観光もあり。

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赤色の岩から見下ろす海。

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後ろの山はまさに溶岩の重なりで、
下のこの小さな湖は、硫黄湖でしょうね、この色。

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信州長野の生まれ育ちの私は、白根山に上った事があり、
あの火山で見た、こんな色の湖は良く覚えています。
きっと強い硫黄の匂いもある筈。



きちんと並べた様な、面白い小岩が海に向かっていて、

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小さな入り江には漁船が並び、
ですが、これがプラヤ・ブランカ・白い浜とはねぇ!
他の浜はもっと黒いんかいな?!

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これは何か分からず質問した、1km程も続くヴィルダス洞窟内部。
火山の噴火、続く地震によって起こったものだそうで、
赤い色は、奥につけた灯りの色と。

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遥かに白い町並みが見え、そのまた遥か向こうに水平線。

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青い蒼い大西洋、 ナザレの浜 ・ ポルトガル
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/473914580.html



魚売り。 隣の溶岩の上で、鱗を取ってくれるのですねぇ。
で、お腹の中の掃除もね、後ろにカモメ達が控えてますもの。

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ピッツェリーア!

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Hoy con tus pizzas pan ajo gratis
翻訳ソフトによると、下に英語もありますが、Hoyが分らないすよぉ。
本日、ピッツァに、ガーリック・パン無料、ね。

ええまぁ、お国違えば習慣も違うので文句は言いませんがぁ、
ピッツァと一緒にパンも喰うの?!

それともガーリック・パンというのは、ブルスケッタ・bruschetta
パンにニンニクをすりこみ、オリーブ油をかけて焼いた物を指すのかな?
イタリアだと片方づつ注文するけどなぁ。

う~ん、どこの大食漢の観光客が多いのか、見当がつきそう!



このレストラン、雰囲気満点! 大西洋を眺めながら、2人の世界。
手前の井戸も良いですねぇ、深いのでしょうねぇ。

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美味しそうなシーフードのアンティパスト。
タコに、小さな蟹かな、貝に、コロッケ、ジャガイモ、トマト。
これだけでお腹いっぱいになりそうな量ですねぇ!

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こちらは、ちょっとしたお屋敷の扉だとか。

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元々はアフリカの民族が住んでいたこのカナリア諸島が、
スペイン領となったのが15世紀。 
当時建てられた宮殿や教会、ヨーロッパ風の館が残っているそうで、
扉も美しいですが、壁の赤が良いですねぇ!
どうやら様々の文化が混ざった独特の雰囲気の島、の様子。
       


時を経た、小さな鐘、

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最後は、素晴らしい海の色に映える鮮やかな花をどうぞ!

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◆*◆

朝夕めっきりと冷え込むようになり、今がちょうど美しい秋の色ですが、
これを書いてる今日日曜は、生憎の曇り空。
       
昨夜からというより、今朝未明の3時が2時に戻り冬時間となり、
日本との時差は8時間、来春3月末まで続きます。
と書きつつ、冬が来るのを実感しています!

昨夜は、我がイタリア語の先生アンナリーザの所属する
劇団公演があり、出かけて来ましたが、
ついでに楽屋裏で化粧する所なども少し撮らせて貰い。
アマチュア劇団なのですが、昨年同様かなりの稽古を積んだ、
テンポの速いドタバタ劇で、満員の客席も大笑いの大成功。

写真アップの許可を貰っていますので、整理が済み次第、
またご覧頂きますね。

という事で、早くも11月!
お風邪など召されぬよう、お元気でどうぞ!


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