・ 暑中お見舞いを兼ね、 ドロミーティのシン湖 

皆様、暑中お見舞い申し上げます!
台風の被害はございませんでしたか?
こちらも毎日暑い日が続いており、気分だけでもいささかぐったり加減で、
とにかく涼しく軽く見て頂けるものをと考え、ははは、
ドロミーティのエメラルド色の湖、シン湖を。

まずは、コルティナ・ダンペッツォからシン湖に行くまでに見える山の姿。

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そしてシン湖・Lago di Scin. 1枚目が真ん中から右に、2枚目は左側と、
ご覧の様に小さくて、そんなに深くもないのです。

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コルティナ・ダンペッツォからミズリーナ湖に行く地図を大きくして見て、
やっと本当に小さい水色の点がぽちっと!

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ですがね、この透明感溢れるエメラルド色!
ほらね、左下、そしてその上辺り、泳いでいる魚が見えるでしょう?

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そしてちょうど湖の前に、こんなレストランもあるのですね。
     
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はい、ここで食べたお昼はこちらに。
       


食べながら見上げると、目の前をコルティナからのロープウェイがこんな風に
行ったり来たりで、

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地図を見るとコルティナからMandres-Faloriaという所まで上り、
そこからまた2,3本、もっと上にも上れる様子。



お昼ご飯を食べた後、目の前の湖に遊びに。
やはり食事を済ませた家族連れもいて、こんな女の子も。

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こんな緑色のトーン、素敵でしょう?!
大きな魚が悠々と泳いでいるのもとても良く見え、

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近寄っても来るのです。 鱒かな?

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ほらね。

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岸に近いと、魚の陰が底に写るのが見えるのです!

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湖と呼んでいますが、これだと「池」ですよね。 それにしても魚の数が多くない?
小さいのも見えるのですけど、年数を経たのが多くて、
厳しい冬はどうして過ごすんだろう、などと考えたり、ははは。



こちらの岸には、こんな丸太をくり貫いた泉もあり、勿論水がちょろちょろ出ていて、

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誰かが摘んだ野の花が。


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風により角度によって色も変わり、波紋が様々な変化を見せてくれます。

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岸辺から少し上には、こんなアザミの花の様なのが地面から直接咲いていたり、

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白い紙細工のような花が、大小幾つも地面に開き、

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こちらは開ききった、咲ききった姿。

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このオレンジ色は茸、食べれるのかな?

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湖の向こうの端に並んでいたチェアーでくつろぐ人々。
ちゃんと太陽に向って座っているので、きっと北からの人々ね。

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我らは再び車に戻り、峠を越えミズリーナ湖に向いますが、

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ここの道中から見える山の姿もなかなか凄いので、
次回もう一度ドロミーティの山肌をドンと見て頂きますね。


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