・ スコミーゴ村、 ほんの少し秋の色 

予定していた記事の準備が遅れ、無理にバタバタして中途半端な物をアップ
するよりはと、ええ、言いわけはいつも都合の良い方に働きまして、ははは、

先月9月半ばに撮っていたスコミーゴ村の様子をどうぞ!

1-129_GF.jpg

確か18日日曜のもので、この頃はかなり涼しくなっていて、朝に雨と雷が来て、
午後にちょっと陽が射した合間に近くの葡萄畑を見に行ったのですが、
1時間ほどの散歩の後、また空が曇ってゴロゴロと聞こえ、
家に戻ってすぐに、かなりの雨となったのを覚えています。

その後、すっかり夏が戻ったかのようなお天気が続き、例年なら9月の末には
既にセーター、コートとなるのが、未だに半袖のポロシャツで過ごしており・・!

そんなわけで、写真よりは少しだけ季節が過ぎましたが、
秋の色にはなりきらない、夏の名残りの村の色をどうぞ。

写真は、家を出てすぐ前の畑に残っていた葡萄。

2-1-131_GF.jpg

2-2-132_GF.jpg

ですがここのは多分自家用の葡萄で、数本だけ植えられているもので、
畑の方のは既にこの時期、葡萄摘みが済んでおりました。


トウモロコシ畑。 ここもつい3日ほど前、刈り入れが行われ。

3-1-135_GF.jpg

3-2-142_GF.jpg



トウモロコシ畑脇の空き地は、猫じゃらしですっかり埋まり・・、

4-147_GF.jpg



小さな薄紫の、・・これなんという名でしたっけ? この頃、花の名も出ない・・。

5-149_GF.jpg

はい、コメントを頂き、ノコンギクと教えて頂きました。 有難うございます! 



葡萄畑はすっかり摘み取りが終わり、葉が刈れ始め、

6-152_GF.jpg



小さな摘み残しのみ。

7-166_GF.jpg



春にはこの雑木林の一帯に、緑色の野生のクリスマス・ローズが咲きます。

8-167_GF.jpg

       

シジミチョウでしたっけ? 翅にあちこち切れた跡が見えるのが愛おしい・・。 

9-173_GF.jpg



猫じゃらし、遊んでくれる猫おらず  ・・遅保 

10-1-176_GF.jpg



咲き遅れ? それとも、咲き残り?       

10-2-171_GF.jpg



葡萄畑脇のリンゴの木、小さな実がいっぱい、いっぱい色づき始め! 

11-180_GF.jpg

12-181_GF.jpg



柿も色づき。 イタリアでも Kaki と呼びます。

13-186_GF.jpg



あ、ドングリ!  と喜んで写し、

14-190_GF.jpg

直後すぐ向こうにたくさん落ちているのを見つけ勇んで写したものの、ピンボケ!
あああ、一体何年カメラで遊んでいるんだろ、と思う時。



いつもの眺めながら、オリアーノ村の鐘楼を。 空が、もうすっかり雨襲来の色。

15-188_GF.jpg


秋の味覚、 トリフ と ポルチーニ について 
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461474928.html

隣のオリアーノ村から、 秋の色を
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/465337708.html

オリアーノ村から、コネリアーノに ・ 秋の道、 秋の色
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/462252917.html

イタリアの秋 ・ スコミーゴ村晩秋
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461295837.html

◆*◆

ブログご訪問、有難うございます!

昨夜ウィキペディアのイタリア語版が急にお知らせページとなり、
http://it.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:Comunicato_4_ottobre_2011
現在問題になっている法律が可決されると、ウィキペディアのサイトが
掲載不可になる、というもので、

夕方まであれこれ引いては読んでいたのが急に出なくなり、はたまた今後
掲載不可になるかもと言われ、かなり焦り、もし実際そうなったらどうしようか、と。

イタリアの事項については、やはり全般に詳しく、他の辞書のサイトに行っても、
そこからウィキペディアにリンクするようになっているのでお手上げです。


我が友ジュリアーナは大のベルルスコーニ嫌いで、晒し台の事で話した時、

晒し柱、晒し台についてはこちらに  オビドス その1 ・ ポルトガル 

あれに括りつけて、卵をぶっつけてやれたらねぇ、ははは。
うんにゃ、あの時代に卵は貴重だったから、投げたりはしないよ。
そう、その通りね。 じゃあ、石にしよう!
というやり取りがあったのですけど、ははは、

大馬鹿な恥さらしの数々の逸話はともかく・・、報道の自由を妨げる様な
法律をごり押しするのなら、ワッチだって、大きな石を投げてやる! と
昨夜以来考えています。 もぉう!!

ウィキペディアのイタリア語版サイトが消える事のないよう、
どうぞ、願ってやって下さいませませ!!
       
*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけ公開しますので、
それもご了承下さいませ。


この記事へのコメント