・ コネリアーノのお城と、イタリア男性を 

日本はゴールデン・ウィークに入り、あちこちお出かけになる方も多い事でしょう。
・・と思うと少し羨ましくもありますが、
       
まだ我が町コネリアーノのお城の中をご案内していないので、ではお城ご案内と、
ついでにイタリア男性を、というゴールデン・ウィーク・モードで、ははは、どうぞ!

まず町中から見える、お城とパッラーディオ様式のお屋敷。

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今回の写真は、季節関係無しに集め、ご覧頂きますが、はは、
これが現在残っている城の塔で、

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町中からはこの古い坂道を歩いて上るか、ぐるっと城の裏側のカーヴの道を
車で行くかでして・・、

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町からの坂道は、上の方がこんな13世紀のパドヴァのカッラーラ家の
名の残る城壁・市壁に続きます。

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城の横には広場兼駐車中があり、そこから見る北の眺め。 鐘楼の見えるのが、
お馴染お隣のオリアーノ村の教会で、我がスコミーゴは丘の向こうで見えません。

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上で見て頂いた城の塔を広場の方から。 大きな杉の木が何本もあり、
どの方角からも撮り難い塔ですが、

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はい、この写真は2年前の3月半ばで、雪が降った日でした。



この塔は中が博物館になっていて、一番上まで上れます。
で、ちょっと見せびらかしの塔の中の様子、2枚だけね。

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塔の窓。

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こちらが広場兼駐車場で、パノラマが楽しめますが、

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広場の、こちらは塔の脇。 古い大砲なんぞも置いてありますぞ。

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広場の古い井戸。

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そしてこちらが、広場東端にある元教会。 現在のドゥオーモが町中に出来る前、
中世はこの聖ウルスラ教会が、コネリアーノの町のドゥオーモだったのだそう。

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ここは現在展示会場に使われておりまして、3月の中頃に、北欧のラップ族の
展示会が開かれたのですね。
単に北欧、というよりもシベリアの方まで広がる民族の様で、そのシャーマニズムに
関する展示で、参加しているグループに頼まれ写真を撮りに出かけたのでした。
       
はい、展示品やオープニングの写真も撮り、来賓のフィンランド大学の若い教授の
説明なども聞きましたが、・・展示会の様子を説明しろとは言って下さいますな。
モンゴル民族の様子、果ては日本のアイヌにまで関連する内容で、
shinkaiの頭には入りきらないまま・・!
      
で、少し夕暮れ迫る頃の教会前庭にテーブルが置かれ、ちょっとしたおつまみと
飲み物が出まして、 ・・お腹がすいて少し恨めしく眺めつつ、

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この後、お城脇にあるレストランから野菜の各種空揚げ、あつあつも届き・・!
ちょっぴり手を出し、ノン・アルコールも1杯ね。



で、お待たせいたしましたぁ! これらのテーブルで接待係をされていたマッテオ君。
ね、なかなかでしょう?!

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ルチーアが、shinkai、マッテオを撮ってブログにね、と。
はい、遠慮なく1枚、ははは。



で、目の前の男性のお尻に下がるこの可愛い袋、南米の品とすぐ分かりますが、
・・これを男性がねぇ!

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可愛い赤い袋をぶら下げていたのは、以前フリウリの見学のガイドを務めてくれた
ファビオ君で、既に一度「この1枚!」に登場ですが・・、

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後ろから写しているのを知ると、こんな風に見せてくれまして、
となりの彼女がくすくすと笑っていましたけど・・。

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馬鹿は何でも撮る、と思って笑っていたのでしょうけど、
ははは、そうだよ、ブログのネタになるもんね、へっへっへっ。



最後は広場からの眺めをどうぞ。 ええ、ヴェネト平野の地平線が見え、

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こちらは西に、サン・サルヴァトーレの城の塔が霞みます。

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皆さん、春のお休みを心ゆくまでお楽しみくださ~い!!


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