・ グラード ・ Grado ・ 歴史持つ干潟の島

アドリア海の奥、トリエステ湾の西端に突き出た島が、グラードの町。

歴史は古く、北にあるアクイレイアの司教領としてローマ期には中心地で、
現在は素晴らしい浜辺を持つ夏のヴァカンス地として栄えていますが、
中心地には狭い路地が入り組み、素晴らしいモザイクのある古い教会も。
今日はそれらをざっとご紹介で、写真は3月上旬です。

グラードに渡る橋からの眺め。 干潟が広がるグラードの海にバルバナ島・
isola di Barbanaが見えます。

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この島には修道院があり、渡し舟で行き、拝観もできる様子で、
この辺り一帯の干潟は保護され、水鳥達のオアシスに。 



歴史が古い町で、歩いていてこんな軒下を見つけました。 

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素晴らしい浜辺が広がります。 まだ観光客のいない時期で、
大いに浜の美しさを楽しみました。

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鳥取の砂丘を思い出し・・。

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こんな海辺にいると、ちょっと凝った写真を試したくなるではありませんかぁ?!

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町中には、桜がほころびかけていて、いつもこちらで見る白い桜と違い、
薄いピンクの儚い花びらで、日本の桜を思い、なんとなしに・・・。

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町の中心に古い地域があり、ここも細い細い路地で、
この窓もまん前からは、引きがなく写せませんでした。 
     
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壁にしみこむ歳月の重み、はげた塗り色・・



エウフェミア聖堂。 オリジナルは6世紀に遡る聖堂で、内部の床には
モザイク模様が残り、エレガントな鐘楼は15世紀の物。
 
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バジリカの南の壁面。 この、典雅な構築美!

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レンガの色、そして組み模様。

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サンタ・マリア・デッラ・グラツィエ教会。 聖堂近くに、この古い素朴な
教会があり、こちらにもやはり素晴らしいモザイクの床があります。

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教会の内部、夕方になり暗い内部で、かなりブレてしまい。

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グラードの落日。 海に沈む夕陽をどうぞ!

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浜辺を恋人達が散歩していました。 
お手てをつないで・・! 明日も、良い天気になぁれ!


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