・ 夏のヴェネツィア ・ ヴェネツィアの窓 

暦の上では立秋を過ぎましたが、陽射しはまだまだ強く肌を焼く、
今日はまだそんな暑いヴェネツィアへ、ご案内を。 
映画「旅情」を想いだされるもよし、
かって訪れたヴェネツィアを想いだされるもよし、
ヴェネツィアの夏の窓の写真で、小路をたどって下さいね。

まずは、サンマルコ小広場から。
暑いイタリアの、なおまた暑いヴェネツィアですが、
いつの夏もいっぱいで、日影のカフェの椅子にでも座りましょうか?

1-20051205215635_t_t_GF.jpg



この白いテント、場所は少しうろ覚え・・。
強い陽射しを、お感じ下さい!!

2-20060306041019_t_t_GF.jpg



白と緑の縞のテントが、いかにも夏のヴェネツィアのイメージで。  

3-20060423171159_t_t_GF.jpg

手前の橋の上に立ったとき、すぐ目の前に2階の窓が見えて、
こちらが少しうろたえました!



小路の突き当たりに細い運河が流れ、その向こうにこの窓が。
暑い夏の日が、窓一杯に射しこんでいます。

4-20060306041401_t_t_GF.jpg



広場に面して同じ形の窓ですが、それぞれに表情を持って。

5-20060603232447_t_t_GF.jpg



これは、国鉄駅からカナル・グランデをリアルト橋のほうに、
大きくカーヴする辺りの建物。
 
6-20060531210943_t_t_GF.jpg

白に緑の縞のテント、テラスいっぱいの花、ヴェネツィアの夏。



国鉄駅から東にたどる道、ストラーダ・ヌオーヴァの建物の窓。
通りの両側はすべてお店で埋まっていますが、ふと上を見ると、
見事な花いっぱいの窓辺。 住む人が偲ばれます。

7-20060815212318_t_t_GF.jpg



運河に沿い、建物の壁は古いですが由緒ありげ。
白いテントと、花いっぱいの窓辺。 中はきっと涼しいでしょうね。

8-20060815212802_t_t_GF.jpg



表側は大運河に面し、ペギー・グッゲンハイム美術館に近い
ダリオ邸の裏の窓。 
やはり、白と緑の縞のテント、そして鉢の緑。

9-20060815220310_t_t_GF.jpg



まだ食事には早い、お客のいないレストランの窓。
ゴンドラも客待ちの時間。 

10-20051205215316_t_t_GF.jpg


*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけ公開しますので、
それもご了承下さいませ。


この記事へのコメント