・ モンセーリチェの猫 ・ Monselice 

モンセーリチェはパドヴァから南へ約22キロ、フェッラーラ、ボローニャへの
道筋にあり、まだ行った事は無く大変憧れているアルカ・ペトラルカにも
近い場所にあります。

町は静かで、半分眠ったようなイメージを与え、古いお城が山の上にあり、
この町とお城は、また改めてご紹介しますね。
今日はここの猫さんたちを。  ここも猫の多い町だったのですよ。
      
町が半分眠っている様な、と書きましたが、この日広場ではちょうど「市」が
たち賑わっていました。 が、それから少し高台にあるお城に向かうと、
殆ど人の姿を見ることも無く・・。

こういう町では、猫さんたちが元気はつらつ!お天気の良い春の一日で
暑い位でしたが、金網に囲まれた草原には白黒半仮面の子が!
他にも、仲間がいて、ぼうっと写っているのは、手前の金網の一部です。

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お城へ至る坂道の途中、こんな坂が左右にも。
奥には古い邸宅とか見えるのですが、余り使われる事も無い坂には落ち葉が。
こうなると、誰用の坂道?  もちろん、猫さん用よね。

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道の上から見下ろすのはまだ若い猫さん。 遠くを見つめる眼をして。
きちんと両手をそろえて、どうやら女の子のよう。
まぁさか、三つ指はついてはいないでしょうね?!

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最初の白黒の猫のいた同じ叢の白いぷっくりさん。  
大変な美人猫に見えたのですが、こうして写真を見ると、少しきつい顔。
う~~ん、難しいですねぇ! モデルになる、する、というのは!!

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ふと坂道の下を見ると猫がいて、なんとなく、目が会うという形になりました。
すると彼は、ゆっくりと、私を見ながら坂を登って来るのです!
おお!! うちの事、好きぃ?!

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この坂道の古い石畳、家の影が落ちている所、なかなか良い感じでしょ?
そして、ゆっくりと坂を歩いてくる猫さん。 様子を想像して下さいな。
こちらも、心にゆっくりと何かが満ちてくる感じ・・、私大好き!



ゆっくりと坂を登り、そばに来て、ゆったりとしゃがみ込みました。
この鼻の汚れ、野良君でした。   
で、この口ひげ!! うう!、と笑いそうになったのですが、こらえて、
でも、何も差し出せるものも無くて・・。
       
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折角来てくれたのに、本当に申し訳ない思いになりました。


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