・ イタ猫集まれ ・ ヴェネツィア、ムッジャ、グラード

ちょっと一息入れて、今日は猫日。
2月にアップした、イタ猫ちゃんを一挙に!

◆ ヴェネツィアの猫

サン・マルコの右前に突き出す、三角形のドガーナの先を回りこみ、
デッラ・サルーテ聖堂の後ろ側に。

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一帯はお祭りの際の船の倉庫等で、少し先にバール・リストランテが。
彼はそこの猫さん。  
窓辺に座って、遠く、海を見つめる眼をして。
 
少し出来すぎの観がしますが、私が注文した訳ではありませんです!




見返り美人の、後姿のかっこ良さ!  
白い石畳にすっきり浮き出る姿勢の良さ! しかも真っ黒!  
眼だけプチッと光るのが、ディスプレイで見えますように!

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猫が何匹見えますか?
一番左に、濃いグレイの縞々。 右端に、茶縞のお尻と耳の先。
真ん中にも。 白黒は分りますが、どちらを向いてどうなっているのやら?

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カステッロ地区の、木漏れ日の石畳の上の三毛君。
昼寝の邪魔をされた、とでも言いたいのか、ガンをつけられました!

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上手いこと撮らんかったら、どうなるのんか、分っとるやろなぁ?!
へぇへぇ、わかっとりま!

* 時代劇マンネリだけど見てしまう「のう西海屋」「へへっ、へっへっへっ」
・・寒川猫持



◆ ムッジャの猫 

トリエステの駅前からバスで小1時間。 湾をぐるっと回り込んだ所に
ムッジャという港町があり、目の前にはトリエステの港を一望のもと、
大変味のある小さな港と、素晴らしい正面壁を持つ教会と。
そして港町の例に漏れず、たくさんの猫ちゃん達。
   
イタ猫の最初の頃に、一度ご紹介のピッコラちゃん、再度登場!
ですがこちらが先の写真で、本当の美少女ぶり、をご覧頂けると。
再会した時は、いい女、になっておりましたっけ。

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顔が大~きな、こんなに大~きな顔は珍しい位の、デカバチの猫さん!  

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この左に彼らの家があり、中庭だったので余り笑えず、遠慮しつつ
大急ぎで写して退散。  
道に出てから、どんなに笑った事か!




野良君で、でもちゃんと彼用のお茶碗を用意してもらっている猫さん。
それにしてもこの鼻のブチ、すごいなぁ! 大胆だなぁ! 
本人は気が付いていないだろうなぁ!

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今迄いろいろデブちゃんを見ましたが、これ程のどっしりは、始めて!!
窓辺に、大切にクッションを置いて貰って鎮座し、辺りを睥睨。

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写真を撮っても良いかと聞くと、ご主人はちゃんと傍を離れてくれ、
彼のみが鋭い目つきで・・!

目の中に入れても痛くない猫ではあるがさすが目には入らぬ ・・・ 寒川猫持

      


我が村スコミーゴの猫ちゃん。 どうやら野良ちゃんの様ですが、美人猫!
後ろに溝があり、スッキリに写ったは良いですが、ちょっとピンボケ、残念。

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◆ グラードの猫
 
早春の暖かい午後で、道脇の叢の上で日向ぼっこを。  
鼻の上に木の影が落ちていますが、なかなか落ち着いた美猫でしょ?

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古い教会横の遺物類を写していて、ふと気がつくと、彼がこちらを覗いていて、
鉄格子の、ちょうど良い構図の所でしたので、笑ってしまいました。

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ご主人も出て来て、動きそうになる彼を、ピングイーノ、じっとして、と。  
ピングイーノ、とはペンギンの事、面白い名前を貰っています。

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後ろにいるのは兄弟かな? 同じ目をして、同じ様に座って。
夕方で影が長く、それも入れようと思い、
もう少しで後ろの猫の、お尻が切れる所!




夕陽の写真を撮った浜のすぐ後ろのテラスで、日向ぼっこの猫ちゃん。
オレンジ色の夕陽を浴びて、まだ夢見心地の顔。

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