・ アッシジ点描 その1 


私にとっては18年ぶりのアッシジ再訪でしたが、
少しも変わらないアッシジのあれこれを。 今日はその1を。

ロッカ・要塞からの眺める、サン・フランチェスコ聖堂。
緑の中に、美しくそして力強く。

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サン・フランチェスコ聖堂の上の教会前。 
拝観を終えた人々が、下の広場や遥かに広がる穏やかな風景を愛で、
アッシジにいる事を実感し、愉しむひと時。

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パスクワ・復活祭用に飾られた白い鳩が、広場に浮かび。




上と同じ場所の朝の風景。

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お父さんが一人で子守を。 お母さんは川に洗濯に・・、もとえ、
一人心静かに、ミサに参加しているのでしょう。
イタリアのお父さんに、幸せあれ!




アッシジでは、たくさんの神父さんを見かけますが、
例外なく、彼らは実に嬉しく幸せそう!
若さが法衣から溢れ、笑いがはじけます。

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下の教会前でも、楽しそうな会話が弾んでいて。

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尼僧さんたちもたくさん。 そしてしっかり教会前で記念撮影を。
彼ら彼女たちにとっても、やはりアッシジは特別な地なのでしょうね。

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上院の扉と広場。

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待つ人、休む人、薔薇窓に見とれる人、記念撮影する人・・。
PAX・パーチェ・平和 の文字が見えます。




道が交差する、角の家の壁にこんな陶板が。

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ピエトロ・ロレンツエッティの聖母子像ですが、
実物のある下院は、復活祭の祭壇が組まれて奥に入れず、
今年は見る事ができませんでした。

      


町の中を行くヴィア・サン・フランチェスコにある13世紀の古い建物。
一つも違和感無く、周囲に溶け込み存在し続けて。

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横の細い急な坂道を登っていくと、
私の大好きな、サンタンドレア小路付近に。




コムーネ広場を見下ろしたもので、ホテルの塔の窓から。

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復活祭用の白鳩の飾りがこの広場にも見え、
アッシジの平野は、春霞の中。




サンタンドレア小路近くのこれも古い建物。
アッシジ特有の白とピンクの石壁に、夕陽が射し込む時。

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サンタンドレア小路のアーチの下、少しも変わらない、小さな泉。
今ここにも夕陽が射し込み。

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古い細い裏の坂道を辿っていき、ふと目の前に現れる小さな窓。
古い古い壁に、緑色のよろい窓が鮮やか。

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今回のアッシジ訪問は、車でこの道から。
威圧されるこの威容に、教会の別の顔を垣間見た想いが。

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ロッカ・要塞への登り道、春の野の、小さな花がたくさんに。

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