・ 今年も一年間、有難うございました!!

2014年もあとわずか!
ブログご訪問、コメント、励まし、本当に有難うございました!
お陰さまで当ブログも10周年を迎える事ができ、
またせっせと続けて参ります、はい。

今年はトスカーナにも春と秋の2度、ドロミーティの足元にもと、
大いに楽しみ、収穫も多い年でした。
まだまだ見て頂いていない写真はたくさんあるのですが、ひとまず後半の
ハイライトをと、とりあえず整理した分を今年の最後分としてここに。
この所少し写真が多くなり過ぎなのも反省し、はい、ちょっぴりに絞りました。
       
最初のは、ドロミーティに行った際の、コルティーナ・ダンペッツォから
ミズリーナ湖に行く途中のシン湖、エメラルド色した小さな湖の畔。

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山の名はどれもまるで見当もつかず!

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ミズリーナ湖・Lago di Misurinaの畔で。


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下の写真の奥に聳える峰だけは知っていて、トゥレ・チーメ・3つの峰の内の2つ。

トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード ・ ドロミーティの大景観!!
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/468344876.html



冬は凍結する湖ですが、夏はカモ達が泳いでいて、

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その鴨を狙って冷たい水に飛び込み、ははは、
驚いた飼い主に叱られつつ拭いて貰っていた、まだ濡毛のディーヴァちゃん。

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ドロミーティのご案内はこちらから
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/460834798.html



ここからボローニャ。
現市役所になっているコムナーレ宮の内部見物を。

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中にあると聞いていたジョルジョ・モランディの博物館は、現在MAMboという、
駅近くの博物館に移されており、興味深い展示もあったものの、写真禁止で。

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ボローニャ、エミーリア・ロマーニャ州のご案内
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/460834489.html



フィレンツェに!
5年ぶり程になると思うのですが、やはりいつ来ても、何度見ても、ね!!

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フィレンツェ  シエナ のご案内は
https://italiashinkaishi.seesaa.net/article/460834440.html



今回の私にとっての目玉は、ドゥオーモの上に上がった事!

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かなりの急な石段で、次にもう1度上がれるかなと思い、
上からの眺望を1時間半ほども愉しみましが、
曇り空の朝だったのが、徐々に晴れてきて、
くっきりと建物が浮かび上がるのを見れたのは幸運でした。

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最後は、バラ色に染まるドゥオーモを!

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今年一年のご愛顧を心より感謝し、
       
皆様、良いお年をお迎えください!!
そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

     
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・ ヴェネツィアの冬 ・ 霧の朝

昨夕、美しい夕暮れの空を見て後鎧戸を閉め、夕ご飯の後に表に出ると、
一転して深い霧がひしひしと・・。 そして今朝も霧!
       
と言うからではないのですが、はは、今日は昨年12月中旬のヴェネツィアの、
霧深い朝の様子をご覧下さいね。

写真は宿のすぐ脇の運河。 奥に見えるのはギリシャ正教の教会鐘楼で、
時間は朝の7時ごろ。
      
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前日の   霧深きヴェネツィア ・ 冬の夕暮れから夜
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/472983575.html

ヴェネツィアの、クリスマス・イルミネーション
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/463739686.html
       
ヴェネツィア全体のご案内は、こちらから
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/460835393.html



まだまだ夜が開けきらないスキアヴォーニ河岸。
ヴァポレット・水上バスの停留所の灯りが霧ににじみ、

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ピエタ教会もこんな感じ。

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男性ソプラノ歌手による、・ ピエタ教会のコンサート
http://italiashinkaishi.seesaa.net/archives/20110611-1.html

A.ヴィヴァルディが洗礼を受けた教会と、その周辺を
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/463740577.html



サン・マルコ広場の方に歩くにつれ、少し明るくなり、
・・でも運河の向こうは、霧だけ! な~んにも見えず!!

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ヴィットリオ・エマヌエル2世国王の碑。
う~ん、この霧ではねぇ、前進も難しいだろうねぇ・・!
       
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少しブレ写真ですがご容赦を。
ちょうどヴァポレットが通りかかり、一瞬霧の中に光が溢れ、

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ヴァポレット停留所前の掲示板。

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霧のため、 1行目  この線は平常どおり
      2行目  区間により運行停止
      3行目  大運河航行 OK
      4行目  運行停止  eccecc



エディーコラ・新聞雑誌等の販売所 の明かりが暖かく、

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右はかっての牢獄の建物で、向こうがドゥカーレ宮。
霧の中に見える明かりと街灯がとても暖かく。

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荷物船は既に働いており、

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ちょうど牢獄の建物の明かりが消え、・・うう、寒いよぉ!

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ドゥカーレ宮と牢獄を繋ぐ、溜め息橋もまだ少しぼんやり。

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まだこの時間、観光客は殆どおらず、はは、shinkaiを除き。
はい、この写真を撮っている方がお1人。

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ドゥカーレ宮南面と、上の裁きの女神像。

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鐘楼もすっかり霞み。

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いぇ~い、長年ヴェネツィアを撮っておりますが、
この位置からの眺めで観光客なし、というのは初めてぇ!!

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2本の円柱上に居られるのが、左は鰐の背の上の聖テオドール、先の守護聖人、
右が有翼のライオン、現守護聖人サン・マルコで、



はい、鰐の尻尾と、ライオン君の尻尾。

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霧に霞むドゥカーレ宮。 いつもと違い、本当に静か!!

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サン・マルコから西に河岸をそのまま進みます。
サンソヴィーノ図書館の壁のこの広告、
はぁ、イタリアでは空軍の宣伝もこうなりますの、はい。

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ヴァポレットが到着すると、お勤めの方、学生がぞろぞろと降りて来て、
急ぎ足で去って行き、

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ヘミングウェイも通ったという「ハリーズ・バー」。
shinkaiも、我らの仲間も入ったことないと、ははは。

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はい、いつもはこの背景にデッラ・サルーテ聖堂が立ち塞がるのですけど、
運河の向こうはまるで見えず・・!

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小路に向いてのホテル、クリスマスの飾り。

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サン・マルコ広場の方に戻ります。
広場もすっぽりと霧に包まれ、広場中央を通る人もちらほら。

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が、既に仕事は始まっていて、荷の運搬、そして左官仕事のお兄ちゃん。

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コッレール博物館の入り口。

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サン・マルコ広場北側のポルティチ、観光客が2人。

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霧に霞む時計塔の上。

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時計塔探訪 ・ ヴェネツィア、サン・マルコ広場
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/463622959.html



ドゥカーレ宮正面からの全体は、霧のため見えずで無し。
もっともまたすっぽりと修復の覆いが架かっていたのですが、
イスタンブルから獲ってきた黄金の馬4頭も霞み!

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小広場の方では、手前に写真を撮っている観光客が見えますが、
他の急ぎ足の方々は、ヴァポレットから下りたお勤めの方。

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運河の向こう、まだな~んにも見えず! でも少し空が明るくなってきていますね。



ドゥカーレ宮回廊の明かりも消え、

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回廊の下、鳩たちがプックリと胸を膨らませ、まだじっとうずくまったまま。

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8時半頃、朝食に宿に戻りますが、ここは最初に見て頂いた運河と鐘楼、
漸くに朝の明るさ!

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杭の上のカモメちゃん。 チャオ、霧が深いね、今朝は!

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朝食の後チェック・アウトし、ヴァポレットで大運河をサンタ・ルチーア駅まで
往復して戻り、既に11時頃だったと。
漸くにぼんやりと太陽が見え、

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最後は、漸くに一瞬煌く波とゴンドラを。

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皆様、良いクリスマスをお迎えくださ~い!!
ブオン・ナターレ!!       


◆ お知らせ ◆
我が絵の師である二木さんが、ご自分の課題とされていた
ピエロ・デッラ・フランチェスコの「出産のマドンナ」、彼は「懐妊の聖母」と
呼ばれますが、についての、様々な考察を4回にわたりブログにアップ。

絵の謎を、そして技術的なことも分り易く解説される大変素晴らしい内容です。
どうぞご訪問され、ご一緒にピエロの絵の面白さ、奥深さを愉しまれるよう、
ご案内申し上げます。




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・ トレント ・ クリスマス間近の街をちょっぴり

今日ご覧頂くのは、北イタリアの街トレント・Trento.
北国ドイツの雰囲気も漂う歴史ある街ですが、昨年12月初旬クリスマス市で
賑わう時に出掛けた、冬の大快晴の日、クリスマス・デコレーションも華やかな
街の様子をご覧下さいね。

とはいえ、混雑の人々やクリスマス市の様子はトレントでは撮らずで、
街のデコレーションだけなので、ご自分が散歩するおつもりでどうぞ!

この前夜の ロヴェレートのクリスマス市の様子は
写真は、街の北東に位置する素晴らしい城ブオンコンシーリオ・Buonconsiglioの
見学を済ませ、街の中心にあるドゥオーモに移動する所。

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このお城の中と、素晴らしい壁画のご案内は、またいつかぁ・・!

ロヴェレートの街、そしてモーツァルト
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/468629128.html       

ロヴェレートからトレントに、そして古城


まだまだお昼には時間があるのですが、先を歩く仲間の影はこんなに長く・・!

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ほら、星のデコレーション。 夜はさぞ美しいことでしょう!

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星のデコレーションもですが、奥の角の家の壁、かっては鮮やかなフレスコ画が。

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街の簡単な地図をどうぞ。 左が北。 北東少し高台にブオンコンシーリオ城、
右下に街のドゥオーモ、サン・ヴィジーリオ・S.Vigilio聖堂、
その中間に囲ったのがサン・ピエトロ教会・San Pietro.

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街の観光バス・トレニーノも走っているのを横目で睨みつつ、
撮っては仲間を追いかけるを繰り返し・・、ははは。

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一見素晴らしく大きな建物ですが、これ2軒分が寄っていて、でも5階建て!  
オリジナルは中世ですね。 右隣のベランダは木の、いかにもの北の香りが。

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テラスの間に見えるフレスコ画はこれです、上が日時計で、下にキリストと聖人達。 

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冬の晴れた日、賑やかに人々が行きかう大通り。

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地図で見ていただいたサン・ピエトロ教会の前も素通りし、

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でも、こんなワンちゃんを見ると、立ち止まってしっかりご挨拶をして、ははは。

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ほら、ワンちゃん達だってご挨拶しているもんね。

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こんな可愛いデコレーションも見え、

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ドゥオーモの横にある市の塔。

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こちらはドゥオーモの一廓をなす司教のお住まいだった、と思う、
カステレット・Castelletto・小さな城の意と呼ばれる部分。 
当時はこの一帯、司教様が領主だったのですね。

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市の塔の横を抜け、ドゥオーモ前広場に出て来ます。 広い広場中央に
ネプチューンの泉、広場の向こう側を囲む家並み、そして立ちはだかる山々。

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こんな感じにドゥオーモ。 我々にはトレント公会議、16世紀に20年近くもかかり、
北から押し寄せる宗教改革に対抗する為の公会議が開かれた場所、
として覚えさせられた、はは、聖堂ですね。

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が、今回はクリスマス・デコレーションの街並みに絞りますね。



ネプチューンの泉、1767年から69年にかけての設置だそう。 
今まだ広場に陽が当っているので、皆さんここに居られるのですがぁ・・、

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ほらね、今こちらが陰ってきて、皆さん移動しているでしょう?!
ははは、そうなんですよね、快晴でも北国なので、影になると途端に寒さがね。
ドゥオーモの丸い鐘楼の影もしっかり!
  
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上の写真に見えた広場からの通りは、こんな感じ。
フレスコ画で装飾された素晴らしい建物がたくさんあったのですが、またのチャンスに。

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が、広場の右角を占めるフレスコ画装飾で埋められた建物2軒を。
カーゼ・カズッフィ・レッラ・Case Cazuffi-Rellaと呼ばれ、1535年の
オーストリアのフェルディナンド皇帝の訪問の際に、装飾されたものなのだとか。

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左に見えるタイルの丸屋根は、上の写真の右端に見える教会のもの。



右の全体と、細部。 主題は神話の逸話からなのでしょうか、
当時の人々は、絵を見ると主題を納得していたのでしょうねぇ。

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恐ろしく傾いたベランダ! ははは。



こちらは左側で、上下の模様部分は色があるのですが、人物は最初から白く
描いていたのかどうか・・。 でもこの方が新鮮さを感じませんか?

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建物の角の部分にこんな鷲の留まった円柱があり、蛇口が見えるので、泉だった?

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現在の建物の上階がどうなっているのか良く分かりませんが、右の1階の
ポルティコにはバールがあり、冬の陽射しを皆さん、楽しまれて。

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この鮮やかなチロル帽子の方は、他のグループのガイドさん。目印にも最適ですね。

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一旦お昼解散になり、我々の仲間はお昼を食べれる場所を探しつつ、
屋台がずらっと並ぶクリスマス市も覗き込みつつ、

街の南側の、城壁外にまで!

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高いですが厚みが薄い古い城壁で、検索しましたら簡単に。
ピアッツァ・デ・フィエラ・Piaza de Fieraの城壁と呼ばれ、13世紀の、
現在街の中心に唯一残る城壁なんだそう。

この広場には屋台市がぎっしりで、大変な人で、何を売っている店なのか、
覗き込むのも大変!



お腹も空いているし、こんなデコレーションも見えるし、いささか焦りつつ、ははは、

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とにかく大変な人出で賑わい、座れる店がなく、でも漸くにスナック・バールに席を。
まずはビールで乾杯!! で、これはラザーニャ、

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こちらは野菜の入ったラザーニャ、菜食のジュリアーナとshinkaiに。
見かけは余りパッとしませんが、美味しかった!
ええそう、お腹が減っているから、尚美味しい! ははは。

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ダイエット中のロレダーナはサラダ。 上のチーズは多分ギリシャのフェタ・チーズと。

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少し塩辛く、イタリアにはもっと美味しいチーズがいっぱいあるやんかぁ、とshinkai!



トマト・ソースのニョッキ、多分ルイーザね。
寒かったせいか、結構皆、熱いのをたっぷり目ですねぇ!

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お昼を食べちょっと休憩し、再度広場に集まる頃には、時間はまだ早いものの
午後の陽が傾き、寒さも少し増し・・、

広場の前のこの建物に、お土産のストゥルーデルを買いに。
フレスコ画の装飾が素敵でしょう?!

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で、もっと素敵だったのは、建物の前庭にこんな焚き火があったのです!
火というのは、本当に暖かいですねぇ!! やれやれ!でしたぁ。

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◆ お店のご紹介を ◆

当ブログからリンクさせて頂いている「パンダ通信
のパンダさんは、イタリア料理教室の先生でもあり、
手作りパスタ工房「あ・まーの」の工房長でもあるのですが、
イタリアにもパスタの研修や、本物の味を求めて何度も通われる研究熱心な方!!

で遂に念願叶い、ご自分の手作りパスタやイタリア料理、
マンマの味を追求したドルチェを提供するお店を先頃から!

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すっきりとした店内の様子はこんな感じで、お料理のお値段もとても良心的で驚き。
       
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そうなのです、壁に見える見える絵は私のもので、昨秋諏訪での私の個展に
ご主人ともにお出でになり、改装するお店用にとお求め下さったのですね。
お店の改装も、絵に合わせてして下さったという事で、感謝のみです。
お店に行かれたら、見てやって下さいね!


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本物のイタリアの味を日本人の胃にも合う様に研究されているパンダさんのお店、
どうぞ、味わいにお出かけ下さ~い!!
     


最後はサイトから拝借の、雪景色のトレント、ドゥオーモ前広場をどうぞ!

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クリスマスももうすぐ! 皆さん、楽しみのご予定はもうしっかりですかぁ?!


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