・ イタ犬 ・ あちこち 

今日は久し振りに、イタ犬のご紹介を。
が、猫の写真はたくさんあるにワン君は少なく、ストックがなかなか・・。  
まぁ、何とか楽しんで頂けそうなのを見つけ、  どうぞご覧下さい!

ヴェネツィアの2階の窓から顔を出し、お母さんが帰ってくるのを待っています。
この後すぐに遥かに姿を見つけ、大きな声で鳴き出しました。
マンマ~、お帰り~!! マンマ持って帰ってくれた~? 
あれ、何?!

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ヴェネツィア・マッゾルボ島のかなりお年のワン君ですが、まだまだ元気。 
大きなお腹の毛並みが、ちょうどチャックをつけたようで・・!
少し運動不足ですよ、君ィ!

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ヴェネツィアはSS.ジョヴァンニ・パオロ教会前に繋がれていたワン君。
しっかり脚を踏ん張って、きりっと前を見て、
後ろの壁のライオン君に負けてはいません!

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でこのライオン君、残念な事に顔が切れているので、下に再度。



前にもこの写真をご紹介しましたが、私は秘かに彼に、このライオン君に
名前をつけているのです、アントニー・クインと!  
どうぞご覧を。 そっくりだと思われません?!

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モンセーリチェの山の手、お城への道にあるこのお屋敷。
ふと石段の上を見ましたら、彼がこちらを見ていて。
それにしても、すごいお屋敷でしょ?!

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ホントに犬がいるかいな、とお疑いになった方、空目(からめ!)の方に、再度。
ホラ、ちゃんといるでしょ、ラヴラドル君が。
      
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彼一人で取り仕切れるのですかね、お屋敷の見張りは? 
なんだったら、私もお手伝いに・・!
彼となら、イタリアの歴史についてもあれこれお話できそうだし・・!



コネリアーノ中心部から我がスコミーゴ村までは8キロですが、その道筋にある
植木屋のガードマンを勤めるシロ君。
なに、本当の名は知りませんが、「植木屋ケンちゃん」にちなんでね。

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夜暗い時でも自転車のベルをチリチリと鳴らすと出て来て、
「シロ~!」と呼ぶ私の声に、道に沿ってながーく続く植木屋の中の道を、
吠えながら走ってくれるのです。
警戒警報でない証拠に、彼が吠えても他の犬は吠えません。

そりゃそうよ、我らの愛情交換だもの、私も同じ様に吠えるんだ!


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