・ ドロミーティの雄姿を ・ 暑中お見舞い その2

毎日、暑いですねぇ!
ですがこちら北イタリアは、一昨日の夜に雨と雷が来て、昨日からかなり
しのぎ易くなり、助かっています。

蝉も朝早くから一日中鳴いていますが、日本のようにたくさんの種類がおらず、
ただ ジジジジジジジジと。
・・うん、蝉は雄しか鳴かないのよね? するとイタリアの蝉は、自分で年を
申告しているのかな、・・あ、あれ?

引き続きドロミーティの姿をご覧頂きますが、先回はコルティナ・ダンペッツォから
シン湖への道でしたので、今回はシン湖からミズリーナ湖までの山の姿で
夏の爽やかさをお届けです。

1-837_GF.jpg

坂道を上りながら左手に見えてくる山々のこんな姿が見えると、
やはり車を停めずにはおれず、



中央の一番高い峰の部分アップと、

2-845_GF.jpg



もう一つ近寄り、その左と、右のアップ。 やはりね、凄い岩肌でしょう?!

3-846_GF.jpg

4-847_GF.jpg



暫く進むと駐車場に開けた場所があり、こんなロープウェイが通っていて、
かなりモダンでしょう? 以前は見てないので、最近設けられたのでしょうね。

5-835_GF.jpg

6-1-836_GF.jpg



地図を検索すると、こんな感じにロープウェイの場所が出ます。
上の写真のは、中央の道から北のモンテ・クリスタッロに行くやつですね。
道の反対側にもあるのには、あれま、気が付きませんでした!

6-2cortina.JPG

で、あれ、ミズリーナ湖から東の山にもあるのが出てないなぁ、と考えていて気が付き。
つまりイタリア語のロープウェイは、フニヴィア・funiviaで、リフトはセッジョヴィア・
seggioviaなので、各スキー場にあるリフトは載せていないのだろうと。
この辺り、論理的というのかなんと言うか・・、ははは。



そのロープウェイの行く、モンテ・クリスタッロ。 下の崖際に小さく山小屋も。

7-839_01_GF.jpg

8-848_GF.jpg



これは、最初の写真の右端の峰だろうと・・。

9-842_01_GF.jpg



山道を上り峠を越すと、また山の姿が変わりますが、この辺りの道は少し平坦で、
  
10-862_GF.jpg     



すぐに下り道になりますが、
道脇にドロミーティ・ダンペッツォ自然公園の標札。

11-868_GF.jpg



峰が鋭く尖った姿のが前方に見え、

12-858_GF.jpg



一番左、

13-864_GF.jpg



中の、鋭く尖った峰、 

14-860_GF.jpg



右側の低い方の流れ。 雲が動き、岩肌の色も大いに変わりますが、
一番右の小さく尖った岩が、まるで人が立っている様で、

15-865_GF.jpg



こうしてアップにしてみると違いが分りますが、
それにしても、こんな形でこの高所にあるというのが自然造形の不思議さ! 

16-867_GF.jpg



我々は峠を越えて来ていますが、反対車線には、この勾配注意の札。

17-880_GF.jpg



で、こんな道を自転車で行く人! カメラを向けているのを知ると、ご挨拶を。
まぁね、時には投げキスを下さる方もおいでで、ははは。

18-876_GF.jpg



道の両脇にはびっしりと杉、ブナ?が茂り、余りの背の高さにまるで撮れずで、

19-873_GF.jpg



来た道の後方の山々と、

20-878_GF.jpg



右手の背後の山。 こちらも凄い連山でした!

21-872_GF.jpg



先ほどの尖った山に近づくと、その姿と岩肌の色が素晴らしい迫力で迫り!!

22-875_GF.jpg



山道を下り、分岐してミズリーナ湖への道に入り、右手の山。

23-882_GF.jpg



こちらは左側の手前と、

24-883_GF.jpg



奥。

25-884_GF.jpg



そして一番奥には、トゥレ・チーメの姿。 到着。
       
26-881_GF.jpg

お疲れ様でしたぁ。
夏バテせずに、お元気でお過ごし下さいね!


*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけ公開しますので、
それもご了承下さいませ。

・ 暑中お見舞いを兼ね、 ドロミーティのシン湖 

皆様、暑中お見舞い申し上げます!
台風の被害はございませんでしたか?
こちらも毎日暑い日が続いており、気分だけでもいささかぐったり加減で、
とにかく涼しく軽く見て頂けるものをと考え、ははは、
ドロミーティのエメラルド色の湖、シン湖を。

まずは、コルティナ・ダンペッツォからシン湖に行くまでに見える山の姿。

1-790_GF.jpg



そしてシン湖・Lago di Scin. 1枚目が真ん中から右に、2枚目は左側と、
ご覧の様に小さくて、そんなに深くもないのです。

2-793_GF.jpg

3-797_GF.jpg



コルティナ・ダンペッツォからミズリーナ湖に行く地図を大きくして見て、
やっと本当に小さい水色の点がぽちっと!

4-1-lago scin.jpg



ですがね、この透明感溢れるエメラルド色!
ほらね、左下、そしてその上辺り、泳いでいる魚が見えるでしょう?

4-2-796_GF.jpg



そしてちょうど湖の前に、こんなレストランもあるのですね。
     
5-800_GF.jpg

はい、ここで食べたお昼はこちらに。
       


食べながら見上げると、目の前をコルティナからのロープウェイがこんな風に
行ったり来たりで、

6-806_GF.jpg

地図を見るとコルティナからMandres-Faloriaという所まで上り、
そこからまた2,3本、もっと上にも上れる様子。



お昼ご飯を食べた後、目の前の湖に遊びに。
やはり食事を済ませた家族連れもいて、こんな女の子も。

7-798_GF.jpg



こんな緑色のトーン、素敵でしょう?!
大きな魚が悠々と泳いでいるのもとても良く見え、

8-815_GF.jpg



近寄っても来るのです。 鱒かな?

9-816_GF.jpg



ほらね。

10-808_01_GF.jpg



岸に近いと、魚の陰が底に写るのが見えるのです!

11-812_GF.jpg

12-820_GF.jpg

湖と呼んでいますが、これだと「池」ですよね。 それにしても魚の数が多くない?
小さいのも見えるのですけど、年数を経たのが多くて、
厳しい冬はどうして過ごすんだろう、などと考えたり、ははは。



こちらの岸には、こんな丸太をくり貫いた泉もあり、勿論水がちょろちょろ出ていて、

13-809_GF.jpg



誰かが摘んだ野の花が。


14-810_GF.jpg



風により角度によって色も変わり、波紋が様々な変化を見せてくれます。

15-818_GF.jpg

16-819_GF.jpg

17-821_GF.jpg

18-824_GF.jpg



岸辺から少し上には、こんなアザミの花の様なのが地面から直接咲いていたり、

19-827_GF.jpg



白い紙細工のような花が、大小幾つも地面に開き、

20-825_GF.jpg



こちらは開ききった、咲ききった姿。

21-829_GF.jpg



このオレンジ色は茸、食べれるのかな?

22-830_GF.jpg



湖の向こうの端に並んでいたチェアーでくつろぐ人々。
ちゃんと太陽に向って座っているので、きっと北からの人々ね。

23-831_GF.jpg



我らは再び車に戻り、峠を越えミズリーナ湖に向いますが、

24-832_GF.jpg

ここの道中から見える山の姿もなかなか凄いので、
次回もう一度ドロミーティの山肌をドンと見て頂きますね。


*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけ公開しますので、
それもご了承下さいませ。

・ ミズリーナ湖 ・ 夏のドロミーティ 

暫くの間とっぷりアッシジに浸かり、次はどこか遠くの自然界に飛んで行きたく、
探し出したのが、ドロミーティ山系のミズリーナ湖。

コルティナ・ダンペッツォから北東に11Kほど、標高1756mのエメラルド色の湖で、
昨年8月末に出かけた時の写真でご覧くださいね。

写真は、コルティナ・ダンペッツォ・Cortina d'Ampezzoの町から
山道を上り始めた所で、町は左下に。

1-787_01_GF.jpg



今北に見えるこの山、これらを見ながら峠を越えます。

2-789_GF.jpg



途中にある小さなシン湖・Lago di Scin. ここはエメラルド色がとても濃く見え、
下の写真には、多分鱒と思う魚がたくさん泳いでいるのが見えます!

3-799_GF.jpg

4-796_GF.jpg

あれこれ涼しそうな写真もたくさんあるのですが、また暑中見舞いに、
という事で今はお預けに、ははは。



コルティナの町は海抜が1210mだそうですから、500mほど標高が高くなるわけで、
こうして湖への道に入ってくると、正面に聳えるのが
トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード・Tre Cime di Lavaredo.

5-885_01_GF.jpg

トゥレ・チーメというと「3つの峰」を指し、実際3つあるのですが、
この位置から見えるのは2つだけ。

トゥレ・チーメ・ディ・ラヴァレード ・ ドロミーティの大景観!!
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/468344876.html

ドロミーティ全体のご案内はこちらから。
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/460834798.html

    

ミズリーナ湖に到着、東側の眺め。 山の名前は聞かないで、へへへ。

6-886_GF.jpg

7-898_GF.jpg



この南寄りにロープウェイがあり、

8-887_01_GF.jpg



上の眺めはこんな感じですが、
     
9-914_GF.jpg
  
ここから上って行き、というジョヴァンニの写真で、マルモッタが見れるのをご案内
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/468476960.html



湖岸沿いを散歩する人々、ワンちゃんも赤ちゃんも、人々が楽しんでいる姿。

10-896_GF.jpg

8月の末、結構風も強く標高も高いので長袖姿が多く、上着を着ても暑くない温度。 



湖の中程に浮島風に草が生えているのも見え、

11-897_GF.jpg



藻も多いのか、こんなのが稼働中。

12-915_GF.jpg



来た道を振り返るとこんな風に迫る山の姿。 この山はモンテ・クリスタッロかな?
       
13-895_01_GF.jpg



上の写真の左に切れて見えるのが、このホテル。 何度か当ブログに登場で。

14-894_GF.jpg



湖の北側、左。

15-890_GF.jpg



そして右に、このトゥレ・チーメ。 ドロミーティ山系のシンボル的な姿!

16-888_GF.jpg

凄いなぁ!と見とれていると、
       


何か麓の方でキラキラ反射するのが見え、

17-905_GF.jpg



アップしてみて分った、驚いた、この車の駐車列!!
見えます? 右下からゆるい傾斜の道脇もびっしり、左右のジグザグ道にもびっしり!!

18-904_GF.jpg

トゥレ・チーメはshinkaiも行けるよ、とジョヴァンニが言ってましたが、
う~ん、この車の列を見ると、行けるにしても夏の盛りは止めとこ!



すぐ近くの岸の親子。

19-903_GF.jpg

そうそう、中国人の団体さんがたくさん!観光バスが何台か止っていて、
わいわいとその煩い事!!



イタ鴨たちも泳いでいて、

20-891_GF.jpg

21-893_GF.jpg



こちらはそれを狙って飛び込んだ、ははは、ディーヴァちゃん。
紐がついていて良かった! 怒られつつ、しっかり拭いて貰っていましたが、ははは。

22-916_GF.jpg

水温はかなり冷たいだろうにね。
       
早春の、まだ凍った湖はこちらで。 コルティナ・ダンペッツォの遅い春
http://italiashinkaishi.seesaa.net/article/461526710.html



風が強く、雲の動きも早く、一瞬にして風景の色が変わって行きます。

23-912_GF.jpg

24-906_GF.jpg



最後は、観光客の多い道から少しそれた裏道で見つけた花を。

25-913_GF.jpg      


*****

ブログご訪問、有難うございます!
見たよ! の応援クリックも宜しくお願い致しま~す!


*****

コメントの書き込みについてのお願い。

ブログの記事下に、「コメントを書く」が出ていない時は、
上か右の、記事タイトルをクリックして頂けると
記事の一番下に「コメントを書く」が出ますので、よろしくお願いいたします。
非公開コメントをご希望の場合は、非公開で、と書いて頂くと、  
コメント承認制ですので、保留にし、お返事だけ公開しますので、
それもご了承下さいませ。
スポンサーリンク